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【 HONDA GB400 鉄馬日誌 】
 
 
第9話:ボルトが折れて、トホホ...
2006年 5月 15日 月曜日
 
我が GB に元々ついていたリア・サスペンションは、プロ曰く「まぁ、もう暫くは使えるでしょう」ということだった。その「もう暫く」というのがどれくらいの時間を意味するのか、てんで見当がつかない素人のボクだけど、全体的に白サビが浮いてきていて「見かけ」上の問題点(ばっちぃ!)は以前から気になっていた。またチマチマとサビ落としに励むのも一興ではあるけれど、この際オールドバイクの定番、英・
 
第8話:方針変更してアップハン化
2006年 4月 22日 土曜日
 
冬はオートバイに乗るのが辛い。寒くて指がかじかむとか、冷たいタンクにニーグリップするのがイヤだとか、そういう直接的な理由ももちろんあるが、もともとバイクでは荷物が運べないので、打ち合わせやちょいとそこまで買い物にって時には、どうしても今まで通りスクーターの方に跨ってしまう。では、そういった所用時以外に敢えてバイクに乗るため意を決して遠乗りに出かけるか?って気分にならないのが「冬」
 
第7話:組み上げ(仮)完了!
2005年 11月 04日 金曜日
 
できた!永らくバラしていた我がボンコツが、再びオートバイのカタチに戻った。
 
実はまだ予定しているカスタムの半分も終わっていないのだが、ここから先は必要パーツの入手待ちで手が付けられない。それに、あまり長いこと屑鉄の状態にしたままだったので、果たしてまだエンジンがかかるか?ちゃんと走るか?ちょっと心配になってきたこともあり、いったん組み立ててみることにしたのだ。
 
かくして今朝未明、組み立
 
第6話:タンクの凹み修復に挑戦
2005年 10月 27日 木曜日
 
前2回に渡り、バイクの顔はエンジンとタンクと書いた。そのエンジンはまだピカピカからはほど遠いのだけど、もう磨き疲れた(飽きた)ので、次はガソリンタンクに手を付けることにする。
 
ガソリンタンクは高い! Daytonaをはじめとしたサードパーティ製のアルミタンクは、どれも軒並み10万円前後する。ヤフオクに出品される中古品でも、落札価格は4万円前後だ。FRP製ならもっと廉価なものもあるが、
 
第5話:ハンドル回り
2005年 10月 24日 月曜日
 
前回の「磨き」篇にて、『バイクの顔はガソリンタンクとエンジンだろう』と書いたけど、これはバイクからある程度離れて眺めた場合の話。当のバイクに跨っているライダーには、当然のことながらエンジンが綺麗か汚れているかなど、まるで目に入らない。代わりに視界に常時入っているもの、それは「ハンドル回り」である。
 
我がGBは全体的な印象として、いかつく、かなり質実剛健。...と書くといい感じに聞
 
第4話:磨く磨く...
2005年 10月 21日 金曜日
 
バイクの顔はガソリンタンクとエンジンだろう。この二カ所のたたずまいでバイクの印象ががらりと変わる。自己流整備もある程度はかどったところで、磨きに入る。
 
磨きは好きな作業だ。吹きこぼれたガスコンロや焦げ付いたフライパンを磨き上げ、ピカピカにするのは昔から好きだった。ただ、今回バイク磨きをしながら考えてみたが、ボクは別に新品のぴかぴか光る金属が好きなわけではない。どちらかと云えば、使い込
 
第3話:もうあとに退けん
2005年 10月 18日 火曜日
 
先週、こっそりバイクを事務所に持ち込んでから数日、はやる気持ちを抑えて自問していた。『どこまでやるか?』ホントはエンジンまで全部バラしてしまいたい。
 
写真ではそれなりに見えるのだけど、我がGBは生後20年の埃まみれで本当はとてもバッチイ。なので、さすがにエンジン内部は手に余るけれど、せめて外装関係はバラしてピッカピカにしたい!というのが理由その1。そして、ボクにとって様々な謎の塊である
 
第2話:夜中にこっそり...
2005年 10月 13日 木曜日
 
最近、『眠り続けるにも体力が要る』という言葉を実感し始めている。体育の日にディズニーシーに行って疲労困憊し、帰宅早々9時半に就寝して以来、深夜3時前には目が醒めるようになってしまった。かくしてランチの後、事務所のソファで小一時間昼寝し、帰宅後また10時前には眠くなる、というヘンなサイクルが始まってしまった。
 
連休明けからずっと午前4時出社である。とはいえ、早朝の裏道で新聞配達の兄
 
第1話:左足首の靱帯が切れた...
2005年 10月 07日 金曜日
 
転倒して左足首の靱帯を切った。。。
 
9月のある晴れた朝。出社途中の通い慣れた裏道。事務所まであと500mくらい。善福寺公園脇の細い路地を左折したら、目の前にオバちゃんの運転する白い軽自動車がいた。よけるのが精一杯だった。
ガッシャーンと派手な音がして、気がついたら転倒していた。思い切り道路に打ち付けられる瞬間、自分の霊体(?)が身体からズレた感触があった。
オバちゃんの軽はキキッ!と
 
2005年5月。『40の手習い』で突如バイクの中型免許を取った。 当初はほんの軽い気持ちで仕事にプライベートに日常の足として使っているスクーターを中型にするくらいの筈が、なぜか教習所に通う内に「やっぱりバイクでしょ?」。そして、その古めかしい姿に惚れた20年前のHONDAをゲット。
さぁそれからが大変な毎日...