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クライアント:有限会社 エフプランニングhttp://www.miraikeikaku-shimbun.comshapeimage_5_link_0
エフプランニング社は、ボクが敬愛する経済ジャーナリスト・千葉利宏氏の事務所です。行政、建設、IT産業など、長年、新聞記者をしておられた氏の 歯に衣着せぬ記事はとても解りやすく、痛快!
「未来計画新聞」サイト(要・登録) → www.miraikeikaku-shimbun.comhttp://www.miraikeikaku-shimbun.comshapeimage_6_link_0
CI、VIロゴ:有限会社 エフプランニング
まだ Mac を買ったばかりの1990年秋。 ロゴデザインのコンペに参加しませんか?との打診を受けました。某輸入 CD 卸の会社が新たにレコード部門を設立することになった。大々的に業界に殴り込みをかけるつもりである。ついては、 CI を定めたい、といった内容でした。調布だったか町田だったかの畑の真ん中にある古い倉庫が本社というヘンな会社です。新調した Mac のためにド金欠だったボクは、入選時のギャラを聞いて一も二もなく「Yes!」と答え、それから約2週間、CI作りに専念。 ...したのですが、結果は落選。お情けで幾分かのギャラは頂けたものの、その企業のロゴとして採用されることはありませんでした。ふふふん。んで、一体どんなのが1位になったわけ?見せて戴いた採用案は、色はスミ1色のみ。カタチは基本的に当時の先端デザイン書体、米・Emigre 社のフォントをちょっぴり変形させて楕円の中に置いただけ。けれど、それはそれは垢抜けていて、ひと目見るなり「あぅ...」と絶句。降参してしまいました。その CI を引っ提げて音楽業界に打って出たその企業は、あれよあれよの大躍進。あっと言う間に南青山の一等地に事務所を移転してしまいました。そうなんです。その企業とは、まだアムロもアユも在籍する前の AvexTrax のことです。自社のセールスをするべきホームページにこんな事を書くのは、どう考えても妙ですけれど、この時以来、ボクはロゴマークの制作に、あまり積極的に関わってきませんでした。後遺症、ですかね...