Telephone Mania
 
2006-05-27 04:50:44 +0900
Bang&Olfsen Beocom 2000
 
いわずと知れたデザイン電話の定番、Beocom 2000。1992年に購入。以降ずっとボクの一番機であり続けるエラいヤツ。数字キーがグレーになった後継機が投入されたが、その後なぜか製造中止。初期版はご覧の通り、数字キーは本体色と同じだった。初めて使った時には、そのクリアな音質にたまげた。...ボクは生まれつき空耳が激しくて、こみいった内容の電話では目を閉じて神経を集中させないと、相手の言葉がきちんと理解できない。難聴なワケではない。音は聞こえているんだけど、音質が悪いと意味が把握できないのだ(だからケータイが嫌い)。そんなボクが安心して「ながら通話」できるようになった救世主的電話機。