Telephone Mania
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2006-05-27 04:56:08 +0900
MUTECH Telephone 810
やすっかり有名な、韓・MUTECH 社の Telephone 810。ネットといわずリアルショップといわず、絶大な人気を誇っている。...敢えてへそ曲がりを気取るワケじゃないけど、ボクは購入後一週間で使用停止。以来、一度も繋いだことがない。理由は、音が悪すぎるから。デザインが奇っ怪でキモチが悪い日本製の各種電話機も、こと音質に関して言えばこの 810 よりは遙かにマシ。電話機には、「日常生活の中
 
 
2006-05-27 04:55:27 +0900
DORO X20
スウェーデン・DORO 社のシンプルな壁掛け電話、X20。デザインは、Electrolux 社のデザイナーだったF・マグヌスソン率いるデザイン集団、PROPELLER。なんでも最終的にこのカタチに落ち着くまでに 200 近くの試作品が製作されたとか...。この電話だけは実物に触れないと、なかなかその良さが解るまい。なにがいい?って、手に吸い付く受話器の形状、外側を覆うアルミの感触、本体に受話器を
 
 
2006-05-27 04:54:48 +0900
US Bell System
US Bell 再び登場。こちらはコンパクトなデジタル留守電機能付きコードレス。前出のミッドセンチュリーフォンと同じく、オールプラスチックで質感がめっぽう安っぽい。音も安っぽい。なのに値段はそんなに安くない。...のだが、どこか憎めない「テイスト」がある。思うに、 US Bell はそういうコンセプトで電話機をデザインしているのだろう。この電話機は、本体も子機も小さくて可愛らしい。各種ボタン類も
 
 
2006-05-27 04:54:03 +0900
Bang & Olfsen Beocom 2500
こちらはオフィスのメイン端末、Beocom 2500。やはり通話音声の品質を考えるとメインは B&O 以外考えられない。そう思いつめてしまうほど音がイイ。...と言いつつ実はこの 2500、もともと Beocom 2000 をもう一台買いに行ったら製造中止で手に入らず、「しかたなく」購入した次善の策だったりする(笑)。それくらい 2000 が好きということもあるけれど、それだけではなく
 
 
2006-05-27 04:53:19 +0900
Motorola MA361
米・Motorola 社のコードレス留守番電話、MA361。この型が日本での一番人気らしい。ちょうどデザインの綺麗なコードレスを探していたボクも、写真だけで購入即決。メイン電話である B&O  と比べるのは酷だけど、コードレスにしては通話品質も悪くない。また子機の両サイド、硬質ゴム製のグリップ部分に溝加工がしてあって、ホールド感は抜群に良い。本体のほうは可もなく不可もなく、ごくごく普通
 
 
2006-05-27 04:52:35 +0900
US Bell System Mid-Century Phone
US Bell System製のトイ・フォン。型番不明。この色とカタチにクラッときて購入。5,000円くらい。う〜ん安い!...いざ届いたら、全身これすべて薄手のプラスチック製(安いのは値段だけじゃなかった)で、ちょっとゲンナリ。なにしろ軽いので通話中にうっかり立ち上がったりしようものなら、受話器のカールコードに引っ張られて、もれなく本体が付いてくる。何度、床に落としたことか。...といった代物
 
 
2006-05-27 04:51:45 +0900
Virgin Pulse VP13
英・Virgin 社から登場した留守電機能付きコードレス電話、Pulse VP13。傾斜した本体、触るとちょっと柔らかい表面加工、独特の曲面。そして「Ya talkin' to a machine. You know what to do !?」と、友人・知人をビビらせる英国訛り全開の留守電メッセージ。なんとも Virgin っぽい。...いや、よく知らないけど(笑)。子機は外人サイズで、少々
 
 
2006-05-27 04:50:44 +0900
Bang&Olfsen Beocom 2000
いわずと知れたデザイン電話の定番、Beocom 2000。1992年に購入。以降ずっとボクの一番機であり続けるエラいヤツ。数字キーがグレーになった後継機が投入されたが、その後なぜか製造中止。初期版はご覧の通り、数字キーは本体色と同じだった。初めて使った時には、そのクリアな音質にたまげた。...ボクは生まれつき空耳が激しくて、こみいった内容の電話では目を閉じて神経を集中させないと、相手の言葉
 
 
2006-05-27 04:49:45 +0900
Telecom Italia  siro.187
イタリアの準国営通信企業、T I 社の siro.187。この色と形...。生産国表示を確認するまでもなく、「イタリア製だな」とわかるのはなぜでしょう(笑)。いつものように衝動買い。自宅に持ち帰って箱から取り出すと、本体の他に直径が4cmはある、巨大で無骨な三本足のコネクタが入っていた。...なんだこれ? この電話、実はただのデザイン電話ではなく、なんと赤外線通信で別売の小型キーボードと繋がり、
 
 
2006-05-27 04:46:10 +0900
GNT danMark 2
本国デンマークでは、とてもポピュラーな電話機らしい。もう20年以上前に留学先の N.Y. でガールフレンドにプレゼントされたもの。とあるデザイン雑貨ショップのウインドウに飾られていたこいつは、長らく気になる存在だった。デートの最中、ため息まじりに「綺麗だよなぁ。でも留守電なしで$200 は高いよなぁ〜」などと漏らしたら、その年のXマスプレゼントになった(笑)。思えば20代前半のあの頃から、電話機
 
 
ボクには、いわゆる「収集癖」がありません。好きなモノは幾らでもあるし、同じ機能を有するモノを複数個以上所有するに至ることもよくあります。が、それ以上「もっと集めたい」という欲求を持ったり、「もっと集めなくては」という強迫観念に駆られたりすることがないのです。そんなボクにもいつの間にか「気がついたらコレクションらしきものができていた」モノが一つだけあります。デザイン電話機です。とはいえ、もともと上記の如く「コレクターとしての資質」に欠けるため、コレクションと呼ぶには余りにも数が少ないです。かつまた、コレクションとしてではなく、「実際に使うモノ」として購入したモノたちだから、傷や汚れも目立ちます。
...が、しかし。だからこそ。これ以上傷みが進行する前に、ちょっと記録にしておこうかなと思い立った次第。