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昔のデータのジレンマ
 
やっと「過去仕事アーカイブ」へのデータアップが完了した。とはいえ、こうして改めて収集してみると、自分がいかに仕事のデータをきちんと整理・保存していないかということを思い知らされてちょっと凹む。また、たかだか10年かそこいらの月日しか経過していないというのに、もはや読めないデータが多いことにも愕然とした。
だいたい、その昔「一家に一台」状態だったMOドライブというのは今でも健在なのだろうか?部署ごとに大量導入した企業などでは、今でも日常的に使われているのだろうか?
うちは高速書き込み式CDドライブの登場と、ディスク単価低下による「CD使い捨て」時代が始まって以来、MOを使わなくなった。もう5年になるだろうか。しかるにそれ以前のデータで、かつ制作時以降参照する頻度の低いデータ(つまり仕事関係のデータのほとんど)は、すべてそのMOディスクにバックアップしてあったりする。その数、100枚以上。
当時の自分が律儀にラベルを貼っておいてくれたおかげで、中身の見当はおおよそつく。けれど、もはやドライブを持っていないので中身の実データを確認することはできない。ふぅ〜っと嘆息しつつ、(少なくとも今は)ドライブを借りてくるとか買ってくる気が全くない自分にも同時に気が付く。ならば、いっそこの機会にまとめて処分してしまえばいいようなものだが、それもまたできず。我ながら、これは一体どういうココロの働きか?
かくして「タンスの肥やし」と化すことを黙認されたボクの昔の... 今となってはちょっと見るのが恥ずかしいデータ達は、いったいこの先どうなるのだろう。
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2006年 6月 13日 火曜日