HomeTop.htmlshapeimage_1_link_0
The WorksWorks.htmlshapeimage_2_link_0
広告 | パンフレット | パッケージ | エディトリアル | 印刷物 その他 | 写真合成/コラージュ | CI、VIロゴ | Web サイト | インターフェイスデザインAd.htmlPamphlet.htmlPackage.htmlEditorial.htmlPrntOthers.htmlPhotoCollage.htmlLogo.htmlInterface.htmlshapeimage_3_link_0shapeimage_3_link_1shapeimage_3_link_2shapeimage_3_link_3shapeimage_3_link_4shapeimage_3_link_5shapeimage_3_link_6shapeimage_3_link_7shapeimage_3_link_8
過去仕事 アーカイブ  >>>WorksArchive.htmlshapeimage_4_link_0
 
 こだわりの男性下着ブランド、Peg。
 アルファグラフィックスは、この Peg ブランドに関わる制作物一切を担当しています。デビューファッションショーのビジュアル、バックグラウンド映像、DVDパッケージ制作。また、商品ボックスやカタログほか各種印刷物の制作。雑誌・新聞広告の制作。
 広告の撮影では、写真家・半田也寸志氏とご一緒させて戴きました。ご存知のように、半田氏は日本を代表する広告カメラマンであると同時に、CF 映像の監督としても広く海外にまで勇名を馳せておられます。一度お目にかかったら決して忘れられない濃い顔。そして始終、ニコニコと人なつっこい笑顔を絶やさない半田氏。打ち合わせで初めてお会いした時にはドキドキしました。
 最近は広告と云わず物撮りと云わず、写真原稿はほとんどデジタルカメラでの撮影です。今回久しぶりに「現像するまで結果が見えない」フィルムでの仕事で途方に暮れたのが、以前お世話になった製版屋さんが、今では軒並み廃業もしくは職業替えされていて(!)、スキャンを任せられる知人がいなくなっていたことです。引っ越されて行方がわからなかったスタジオクロマの西川師匠をなんとか探し当てた時には、心底ホッとしました...。
 それから。今回は Esquire 誌の他に、朝日新聞への出稿もあったのですが、朝日さんのデジタル送稿対応はステキでした!他では未だ殆ど受け付けない MacOS X 環境での制作へ対応表明して下さっているだけでなく、色分解用のターゲット・プロファイルまで完備されていて。もちろん実際の刷り上がりも上々で、ホントに世の中は変わった!と感慨ひとしおでした。
Web サイト:Smooth Life Music
クライアント:株式会社 ココロネットワーク|商品:Smooth Life Music|サイト構築:無限大http://www.mugendai.org/shapeimage_6_link_0
※ 在りし日のココロネットワークが運営していた、Smooth Life Music サイト。
Web のデザインは、今やグラフィックデザイナーの職分の最たるものと云えるでしょう。パンフレットなど、印刷物制作の打ち合わせに出かけても、「あ。ついでに関連サイトのデザインも宜しく!」などと、もれなくセットで付いてきたりします。商業印刷に使う高解像度画像の制作を専門にキャリアをスタートさせたボクにとって、90年代半ば以降の Web の隆盛は実に忌々しいものでした。パソコンの処理速度が速くなった。メモリもハードディスクも安くなった。スキャナなどの周辺機器類が充実してきた。データサイズの大きな画像がサクサク編集できる LivePicture、xRes などのソフトが出てきた。...と、やっと職分環境の整備が整ったところで、世の中がドドーッと「小さくて軽い画像」主体の Web へと流れてしまったのですから。また、黎明期の Web はページの見え方が視聴環境によって千差万別でした(今でも似たようなモノ?)。書体も行間も改行位置も、下手をすると背景色まで見る人の環境に左右されてしまう。そんなもの、デザインする意味あるの?と思考停止してしまったのです。以降、現在に至るも、Web に対するボクのスタンスは変わっていません。うちの本分はあくまでも印刷物。Web は、プロデュース、あるいはアートディレクションに徹し、実際の構築は旬なテクノロジーに敏感な若い人たちに任せるべし。もちろん一視聴者としては Web の恩恵は充分に感じています。単に便利というだけでなく、 Web なしでは一日たりとも生きられない。それなのに、いざ制作サイドに立つと相変わらず「なんだかなぁ?」と思ってしまうのは、やはり好きではないということなんでしょうね。